CCWebでデータクレンジングする

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住所をクレンジングする

旧新住所置換、表記の揺れを統一、誤記の補完など住所の正規化を行い、データの品質を高める。

大切なお客さまをデータとして正しく管理することは、顧客サービスの一環といえます。適切な顧客管理が顧客との長期的な信頼関係を築き、リピート率を上げ、同業他社への流出を防ぎます。休眠顧客へのアプローチにも効果的です。

CCWebは顧客管理のために必須である「住所データクレンジング」のためのASPサービスです。1件1円ごとの従量課金によりコスト計画が立てやすく、気軽にご利用いただけます。1回の処理受付可能データ量は10件から20万件ですので、顧客データの入れ替えから新規データの追加処理まで、幅広く対応いたします。

住所の正規化

住所表記のゆらぎを補正し、体裁を整える。

例えば、店舗や拠点、営業マンごとに管理している顧客ファイルはどのような形式であれ、すべて大切なお客様の個人情報です。個人情報の保護は規模の大小を問わず企業の義務であり、適切に取り扱うためには一元的に集約すべきです。一元管理には、多数存在するデータを同じ形に整える…つまり、住所の正規化が必要となります。しかし、ソフトやアプリも各種あればその保存形式も様々で、その多くは人の手で入力されており、住所の表現はとくにバラバラになりがちです。

CCWebは住所が複数に分割された状態であっても、都道府県が入っていなくも、郵便番号にハイフンが入っていても、クレンジング後の出力データを同じ形式に設定することができます。 インプット、アウトプットともにテキストデータ(CSVまたはタブ区切り)ですので、ほとんどのソフトに取り込むことが容易です。

名寄せを取り入れる

顧客の重複を1つに統一する。

顧客データファイルの一元管理によるメリットはまだあります。社内で共有することにより、効率的な顧客対応が可能になり、既存顧客へのアプローチが容易になります。また、多くの企業が既存顧客を蓄積・分析し、新規の顧客獲得に向けてのマーケティング活動を行っています。しかし、顧客を蓄積するだけでは、正しく有益な分析結果を得ることはできません。「名寄せ」が必須なのです。
名寄せとは、重複して登録しているリストを「1つ」に統一すること。

CCWebは住所クレンジング後のデータに「名寄せキー」という数値ベースの住所情報を付加します。日本語特有のゆらぎを取り除き、重複を特定しやすくなります。従来のシステムを活用したい、顧客管理にかけるコストが限られているのであれば、名寄せキーをお勧めします。

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CCWebの機能と特徴

 住所表記の統一(ゆらぎ補正)
 旧住所から新住所表記への変換
 新郵便番号へ変換
 誤入力を補完
 XY座標を標準で付加(街区レベル)※新機能
 住所不備を特定 → 郵便物不着削減
 名寄せキーを付加(住所・氏名)
 1件1円 ※初回のみ基本料別途
 ソフトインストール不要

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